クラウド事業部 IoTマネージャー 佐藤 こころ

現場と一気通貫した関わり方

ここ2,3年でバズワードとなったIoTに関係の案件に取り組むようになって2年。ネットワーク、ハードウエア、分析基盤、バックエンドで使えそうな道具立てにアタリを付けたところでさあアプリケーション作ろう!となったときに「あれ?これってどこに頼んだらいいんだろう?」というお客様が多数いらっしゃいます。明確に謳っている訳でもないのに不思議と「そういうの請けてくれるって聞いたんですけど….」ってバレてるみたいです。もちろん得意とするのはクラウドアプリケーションの開発ですが、お客様の抱える課題にトータルに向き合います。デモを作って作る目的をはっきりさせて上司を説得!ネジなければ買いに走りますし、IoTの設計図や企画書だけ起こして止まってるPJに油さします。

人工知能 (AI)や機械に奪われないスキル

人工知能 (AI)や機械に奪われないスキル的な記事が話題になっていますが、コンビニのレジ横でコーヒーやドーナツ買えるのが当たり前になり、その場所に元々何があったか思い出せないですよね。世の中には埋められる隙間がまだまだあるし、喜ばせるために何をしたらいいか、課題を解決する、目標達成するためのざっくりしたプロセスのチューニングとか、クラウドを塗り替えるような技術革新が起こった時に迷いなくそちらに乗り換える勇気とか、「思い切り」が必要だと感じます。切り替えは機械に任せていい分、高速化の波は止められないでしょう。

常に先端に居て時代を先読みして波を乗りこなすのを楽しめると、楽しいしまだまだ機械に使ってもらえるんじゃないでしょうか。