クラウドエンジニア テクニカルスペシャリスト 若葉良介

プライムならではのやりがい・価値観

フレクトでは基本的にはプライムで請けていますが、一般的に良く聞くようなプロパーメンバーは管理だけして、実際の開発はパートナーさんに任せる、といったやり方は余りしてません。エンジニア社員もしっかり開発に入り、コードレベルの品質を担保するような体制をとることが普通です。
そんな中で自分たちが主体的に開発プロセスを改善していき、品質の良いシステムを構築することに挑戦できる、といった辺りがやりがいの中でも大きな部分を占めるかなと感じています。

ただ、まだまだメンバーが不足していて上記した体制を取ることが難しくなってきている現状もあり、同じ価値観を共有できるような方に入社していただきたいと感じるところです。

35才プログラマー限界説に立ち向かう

一般的に、SI業界では年齢が上がるにつれてマネジメント業務を求められることが多く、ある意味技術者としては引退せざるを得ない現状が多いと思います。

フレクトでも職位に応じてマネジメント業務が増える部分は基本的には同じですが、それでも技術者として息の長い活躍の場があります。 クラウドでの開発では、アプリケーションレイヤの開発者が環境構築、開発、リリースと全ての工程を担当するため、開発者に求められる技能の範囲が広くなり、その結果熟練の技術者の活躍の場が存在するためです。
所謂エンジニアとしてのキャリアパスを模索する上では魅力的な環境と言えると思います。

また、上で述べたように、経験する工程の範囲が強制的に広がるため、結果的に幅広いレイヤのスキルが身につくことも大事なポイントではないでしょうか。