04 つながる力で未来を変える 取締役執行役員 Cariot事業部長 大槻 真嗣

タッチポイントを変革する

デジタル化が進み、「人と人」や「人と物」のつながりは今後もますます広がっていきます。我々が提供しているCariot(キャリオット)もクルマと人をつなげて、新たなタッチポイントを生み出しているデジタルサービスです。
今や、つながることは難しいことではなく、それ自体は目的ではありません。つながったタッチポイントをどのように変えていき、新たな価値を生み出し、人々の役に立つか?心地良くしていくのか?それが重要になってきます。私たちはすべてのタッチポイントに対して真摯に向きあい、日々試行錯誤しながら、一つ一つのステップを登っています。
未来のあるべき姿をカタチにするために、一緒に変革に取り組んでくれる人材を求めています。

個の可能性を信じ、集合知を活かす

一人ひとりの成長が組織の成長につながる。そのために日々の仕事を通じて、「切磋琢磨し、個の可能性を高め合う」「独りよがりな考えではなく、お互いが真摯に向き合い、尊敬し信頼しあう」「不平不満を言うだけでなく、自ら問題提議をして解決策も提示する」「チャレンジを推奨し、失敗を責めるのではなく、反省するところは反省し、次の成功に向けてチャレンジし続ける」そういう組織でありたいと思っています。
今の社会は個の価値観が多様化し、問題解決の答えも複雑化しています。そのため個の力だけでなく、多様な個の考えを尊重しつつ、集合知で考えて最適な答えや落とし所を見つけて先に進む、進んでみて軌道修正し続けることが正解への道だと捉えています。
将来「フレクトの○○をつくったのは私だ」と言いたい人、お待ちしています。